コラム

『しないことリスト』を読んで、自分なりに考えてみました。

前回は、phaさんの『しないことリスト』の36個のリストの中から引用して考えてみました。

 


しないことリスト

 

 

とくに「家賃を払わない」空き家と小屋の部分を要約。

 

 

その後、連続で数回読み返しているうちに

 

 

この機会に自分の人生のしなことリストも振り返ってみようと思うようになりました。

 

 

自分自身の特性については、これまでさんざん考えざるを得なかったので

 

 

やっとこんな感じかなというのが分かってきました。

 

 

精神的な特徴で言うと、「HSP」だと言えると思います。

 

 

「HSP」というのはハイ・センシティブ・パーソンのことで「とても過敏な人」みたいな感じになります。

 

 

これについては、回をあらためて説明しますね。

 

 

これまで考えてきた特性を無視しなければ、おだやかに生きていけるはずだということが分かりましたが

 

 

ここにたどり着くまではカンタンではありませんでした。

 

 

数々の強運(ほんとにツイていました)や、まわりの方々に助けられたことが大きいです。

 

 

このような環境に感謝しつつ、少しずつ自分の人生を修正していったんです。

 

 

思い切った行動に出なかったのは、これも自分の特性を理解していたからです。

 

 

僕の人生は「なんとなく」さほど考えもせず、流されるまま決めて生きてきた感が強いです。

 

 

そこそこ勉強ができましたが、それ以上がんばることはせず、入れる大学に入りました。

 

 

目的がなく遊びすぎ、フラフラして留年。

 

 

大学3年のときの不運な出来事(今から考えれば超幸運)があったおかげで

 

 

おそらく人生ではじめて一生懸命勉強をすることになりました。

 

 

そして、県庁職員へ。(ただし、目的がありませんでした)

 

 

基本はフラフラはかわらず、でもレールの上でがんばり外見だけ安定。

 

 

ところが、仕事は想像を絶するほど厳しく、月の残業が120時間を下回ることはなかったと記憶しています。

 

 

なんのための仕事?

 

 

なんのために生きている?

 

 

よくわからなくなり、それでも職場へ。出勤しようとすると吐き気みたいな。

 

 

疲れ果て、エネルギーが枯渇しました。

 

 

12年間の勤務のうち、9年間はこんな感じでした。

 

 

ふりかえると、19才、23才、34才でうつ的な状態がありました。

 

 

34才のときにはうつ病の診断を受けています。

 

 

今は人間が変わり、まぁ、2度とないんで感謝の過去なのですが。

 

 

ありがたいことに、うつ病が僕の人生にやってきてくれました。

 

 

だから、生き方を修正せざるを得ませんでした。

 

 

責任感バリバリで、誰よりもがんばり、実は一番早く出世もしたんです。

 

 

表面的にイライラした姿は見せないけど、内心はイライラ。

 

 

よぉーく自分のことを掘り下げました。

 

 

僕のは「責任感」ではありませんでした。

 

 

それは「人にだめな人間だと思われたくなかった」だけ。

 

 

一言でまとめるとこれだけです。

 

 

だから、練習して「人にどう思われているか」を基準に生きることを捨てたんです。

 

 

これは僕にとっての「しないことリスト」の上位にのっています。

 

 

このお話は、次回以降も掘り下げたいと思います。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 



続きを読む »

『しないことリスト』を読んでみました。

何度も図書館から借りては返している本

 

 

『しないことリスト』pha(ファ)

 

 

phaさんは京大卒・元「日本一のニート」

 

 

生き方は違いますけど、僕の本質に遠からずのところがあるので

 

 

ときどき本を読んでいるんです。別のタイトルでも数冊出ていますし

 

 

それらの本にのっている参考図書の情報もおもしろいんですね。

 

 

『しないことリスト』には36個のしなくていいのでは?とか

 

 

なくてもいいんじゃないか?ということが書かれています。

 

 

自分の本質を無視せず、無理せず自分らしく生きたらいんじゃね?

 

 

みたいなメッセージがここちいい。

 

 

以下引用

 

 

なぜ、こんなにも「しなきゃいけないこと」に追われるのだろうか?

 

 

その理由の一つは「情報が多すぎるから」だ。

 

 

(中 略)

 

 

そして、もう一つの理由は、「そのほうが儲かるから」だ。←儲かる人がいるという意味。

 

 

(中 略)

 

 

いわゆる「しなきゃいけないこと」の99%は「本当は別にしなくてもいいこと」だ。

 

 

引用ここまで

 

 

ありえないくらい働(働かされ?)いてる方、我慢している方

 

 

今いる場所以外に生きていく方法がないと感じていて苦しんでいる方

 

 

このような方にこそ、読んでもらいたい本です。

 

 

この本で言っていることは、自分にはできないと思うかもしれません。

 

 

でも、こんな生き方もあるんだとわかるだけでも、氣もちが変わることもありえます。

 

 

そして、今の生活のままでもできることはあるので、そのことを試してみて

 

 

もし、できそうだなと思うことがあったら、自分の生活の中にとり入れてみてはいかがでしょう?

 

 

かつての僕の収入源は1つでした。

 

 

世間的に安定した仕事で、安定した収入を得ていました。

 

 

でも、過酷な労働環境だったことや、そもそもそんなに働きたいなどと思っていなかったこと

 

 

それから、もともと個人プレー型の人間であったことなどから

 

 

仕事や給与や身分の安定とは裏腹に、こころは全く安定していませんでした。

 

 

今の僕は、精神的に安定しています。パーフェクト。

 

 

収入源は安定していませんが2つ以上あり、3つ目にも挑戦中です。

 

 

嫌なことは嫌で終わりですし、納得いいかないことはしません。

 

 

どんな生活がいいか本音で考えて、それを実現するために小さな1歩をふみ出したからです。

 

 

小さな1歩でも、長期的にには大きく変わってくるかもしれません。

 

 


しないことリスト

 

 

『しないことリスト』の36個から1つ。

 

 

「家賃を払わない」空き家と小屋の部分の要約

 

 

生きていく上で家賃の占める割合はとても大きい。

 

 

家賃を0にはできないが、できるだけ減らす工夫をしたい。

 

 

家のランクを下げたり、田舎の空き家を借りたり・・・

 

 

若いうちにボロ家に住んでおくと、ボロ家に耐性がつくのでよい。

 

 

生き方という概念の幅を広くしておくと心に余裕が持てる。

 

 

要約ここまで

 

 

などとありますが、僕も同感。僕の実家が貧しかったので

 

 

そのため(どのためかわかりませんが)部屋の数とかいらないし、いつも同じ場所にいるという習性ができました。

 

 

だから、僕は小さな家が最高に好きです。

 

 

大きな家と同じ値段でも小さな家を選びます。

 

 

実際は、小さな家の方が安いし、土地代も安い。

 

 

もし、購入するとなってもローンを組まなくていい場合もあります。

 

 

小さな家ならトータルでは借りるよりずっと安いということもあります。

 

 

田舎の古民家を安く買って、好きなようにリフォームするのも楽しそうですね。

 

 

家ひとつとっても、いろんな方向性があると思います。

 

 

この本の36個の「しなくていいこと」はとても参考になります。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 



続きを読む »

『ハリケーン·ファブリック·スクリーン』の設置と断捨離をしました。

僕は海辺の家に住んでいます。目の前が海、ウォーターフロントの場所です。

 

 

普段は静かな海辺の生活を満喫していて、ありがたいのですが、

 

 

唯一、困っていることがあって、それは台風が恐すぎることです。

 

 

生きたここちがしないレベルの風雨。

 

 

これには自業自得とも言えるところがありまして、

 

 

家を建てるとき、建築家の方から「海辺なので、雨戸をつけた方がいいですよ。」と言われていましたが、

 

 

僕は必要ないと言いはり、雨戸をつけなかったんです。

 

 

さらに大部分がガラス張りなのに、強化ガラスではないという…

 

 

雨戸については、ミニマリスト的に余計なモノはつけたくないという気持ちがありました。

 

 

雨戸は、余計だったどころか、絶対に必要だったのですが…

 

 

7年以上は雨戸なしで耐えましたが、近年の台風を目の当たりにして、さすがにこれ以上は無理だと。

 

 

そして、僕たちは雨戸を検討しはじめました。

 

 

そんなとき、こんな『 動 画 』を発見しましたんです。

 

 

『ハリケーン·ファブリック·スクリーン』というらしい。

 

 

以下、ホームページから引用。

 

 

“台風や竜巻など風災害には窓対策が重要です。怖いのは風圧と飛来物によって窓ガラスが割れることです。スーパー台風規模だと雨戸やサッシやシャッターでは完全に防げません。風圧で外れてしまうと凶器と化すからです。ハリケーンファブリック沖縄は世界中で普及している、スーパー台風スクリーン『ハリケーンファブリックスクリーン』

 

 

引用終了。

 

 

いろいろと調べてみると、アメリカのハリケーン対策から生まれたネットで、

 

 

「トランポリン」と「防弾チョッキ」の生地を合わせているので、風雨や飛来物に強いとのこと。

 

 

また、このネットは風雨の5%のみを通して95%をカットするらしい。

 

 

これなら、風雨と直接対決しすぎずに防ぐことができますね。

 

 

僕のところは、台風時に飛んできたアーサ(水草)でさえ窓が割れそうになるくらい威力があります。

 

 

早速、「ハリケーンファブリック沖縄」の担当の方に来ていただき、事前調整をして契約をしました。

 

 

その後、本日、施工も順調に終わりました。

 

 

出来上がりはこれ。↓(写真ができたら添付します)

 

 

風速70メートル以上の風にも耐えられて(アメリカではさらに上の風力でも大丈夫だったとのこと)飛来物にも強い。

 

 

近年、地球温暖化で大型台風が多く、沖縄にも以前より大きな台風が来るようになりました。

 

 

毎回、恐怖心がありましたが、このネットのおかげで安心していられそうです。

 

 

今年は台風の季節は過ぎましたので、活躍するとすれば次年度以降です。

 

 

できたら台風がこないにこしたことはないので、気持ちとしては複雑ではありますが。

 

 

話は変わりますが、今回のネットの取りつけの際に、古くなったデッキを取りはずしました。

 

 

木が腐りはじめていたので処分して、あたらしいデッキはつけない予定です。

 

 

これも広い意味での断捨離。

 

 

断捨離は抽象化するといいかもしれませんね。

 

 

捨ててもいいモノがあるのに盲点になっていて気がつかないということがありそうです。

 

 

今回はその盲点に氣がつくことができました。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

どんな家で、どんな暮らしがしたいか、哲学してみましょう。

僕は、30代前半のころから、どこでどんな家に住もうかと考えてきました。

 

 

その際、世間的な一般常識は無視するようにしてきました。

 

 

たとえば、部屋数とか広さとか、平均的な家や土地の金額とか・・・

 

 

自分が(自分たちが)どうしたいかが大事だなと感じたからです。

 

 

その当時は、「ミニマリスト」みたいなムーブメントもなく

 

 

「タイニーハウス」などと言っても、建築の専門家からは、ほとんど取り合ってもらえませんでした。

 

 

そんな中、ほんといろいろありましたが、紆余曲折を経て、15坪程度の小さい家を

 

 

というか鍼灸院も含めてなので最小クラスの家を建てることができました。

 

 

自分たちなりゼロベースでに考えたときの基本方針は次のとおりです。

 

 

①海辺に、その中でもウォーターフロント(眼前が海)に住みたい。

 

 

②超がつくほど小さい家がいい。

 

 

③借金はできるだけしない。

 

 

④モノをもたない。

 

 

などを決めました。

 

 

すべてがかなったわけではありませんが、明確なビジョンがあったので、大きな後悔はありません。

 

 

家のことを考えたとき、子供のころのことを思い出したり、感謝したりすることがありました。

 

僕の家は貧しかったので、狭かったし、自分の部屋などありませんでした。

 

 

その影響か、自分で生活するようになってからも、部屋がいくつかあっても、いつも同じところにいました。

 

 

じゃあ、部屋は少なくてもいいんじゃない?となって、

 

 

小さい家がベストだと考えました。

 

 

奄美大島という島で生まれ育ちました。

 

 

近くには海があって、しょっちゅう泳ぎに行っていました。

 

 

釣りとかカヤックとかはしなけど、やはり海辺がいいと、このことにも迷いがありませんでした。

 

 

海辺の土地を見つけて、超小さな家を建てて、なるべく借金もしませんでした。

 

 

モノも少しずつ断捨離していったこともあり、今はおどろくほどもっていません。

 

 

コラム『あるコトでマザーテレサと並びました。』に書いたとおりです。

 

 

家も、持ちモノも身軽すぎます。

 

 

そうなると、こころも身軽になることが実感できます。

 

 

家のそうじも、メンテナンスも容易です。

 

 

このようにして、当時ではほとんどなかった、「タイニーハウス」に住む「ミニマリスト」になりました。

 

 

朝起きたら瞑想して、海辺のゴミ拾いに行き、朝日が昇るのを見て、1日がはじまります。

 

 

たんたんと、無理しない範囲で仕事(あんまり仕事をしたくはありません)をして

 

 

夕暮れ時には、1日の終わりを感じます。

 

 

食事もおいしく、ゆっくりかんで食べています。(ゆっくりかむことは心がおだやかでないとできません。)

 

 

そういう日常を大事にした生活をしながら、治療家として人の人生に向き合っています。

 

 

あまりあくせく働きたくないので、ゆるーいペースで続けていこうと思っています。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

あるコトでマザーテレサと並びました。

なんと、僕はあることでマザーテレサに並びました。

 

 

人格や活動など程遠いレベルで、おそれおおいのですが

 

 

たった1つだけ同じレベルになりました。

 

 

それはですね・・・

 

 

洋服の枚数です。

 

 

なんだ洋服かと思った方

 

 

とりあえず続きを読み進めてください。

 

 

まぁまぁ驚きですから。

 

 

国や生活様式が違うので、単純に比較することはできませんが

 

 

マザーテレサは、サリーなどの必要な衣類を2着ずつしかもっていなかったそうです。

 

 

人から聞いた話なので確かはどうかはわかりませんが。

 

 

僕は、これまでミニマムな暮らしを試行錯誤しながら続けてきました。

 

 

そして、洋服に関しては着ている分も含めて

 

 

2着だよねってなりました。

 

 

これが結果的に同じだったようです。

 

 

僕が実際に持っているモノのリストは次のとおりです。

 

 

下着類2枚ずつ(くつ下含む)

 

 

ボタンダウンシャツ(長袖はもっていない)2枚

 

 

ズボン2枚

 

 

ダウンジャケット1枚

 

 

トレーナー1枚

 

 

セーター1枚

 

 

スーツ上下1セット

 

 

くつ1足、長ぐつ1足

 

 

1年間を過ごす洋服はこれだけです。

 

 

ちなみに、寝袋を使っているので

 

 

寝まきもこれらでやりくりしています。

 

 

色もほとんどすべてが白かネイビー。

 

 

いっつも同じ服を着ていて、仕事もプライベートもまったく変わりません。

 

 

これで自分が納得しており、テンションも維持できているのでいいかなと。

 

 

なに着ていこうかと悩んだことがありません。

 

 

これだとあたりまえですね。

 

 

洋服(モノ)が少ないと、超大切にするようになります。

 

 

シャツはネットに入れて洗い

 

 

ズボンは手洗い、アイロンもていねいにかけています。

 

 

買い換える時期も決まっているので迷いもありません。

 

 

ちなみに下着類は年に4回買い換えますが

 

 

新年はかならず新しいもので迎えるようにしています。

 

 

運気との関連でこのようにしています。

 

 

だから、4月、7月、10月、1月となります。

 

 

くつも古くなりはじめたら、同じものをストックとして購入しておきます。

 

 

何年も同じ種類をはき続けています。

 

 

僕には、このような方法がしっくりくるようですが

 

 

人によって違ってくると思うので、1つの参考と考えていただければと。

 

 

自分がどうしたいかを考えて、実践していくとことが重要なのではないかと思うわけです。

 

 

あとシンプルな同じ服ばっかりということで

 

 

体型、身だしなみなどには氣をつかっています。

 

 

どうでもいい情報かもしれませんが、体脂肪率は8%台です。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

個人的に全身脱毛をはじめることにしました。

当院は鍼灸のみではなく

 

 

幅広い分野の情報に精通したいと考えています。

 

 

キムタクのドラマ『HERO』に出てくるマスターが「あるよ!」って言いますね。

 

 

これが目指すところです。

 

 

そして、今回、脱毛や美肌にもくわしくなりそうです。

 

 

以外かもしれませんが、うちの患者さんの8割以上は女性なんです。

 

 

治療のあとにセルフケアをお伝えしていますが

 

 

その際に僕の手足を使って、例示しながら行うことが多いんですね。

 

 

しかし、ズボンをまくると、すね毛が・・・

 

 

これあんまりいい感しないだろうなと思っていました。

 

 

そんな折、家族で「脱毛」の話になることがあったんです。

 

 

最近は家庭でも永久脱毛みたいな状態(「減毛」という表現になってます)

 

 

にできる機器があるらしいということで

 

 

慎重にネットを検索したり、本などからも情報収集をしました。

 

 

本では、ゆうきゆう先生(精神科医)の

 

 

『マンガでわかる肉体改造 美肌・スキンケア編』がおすすめです。

 

 

検討の結果、ある機器を購入しました。

 

 

『 ケノン 』というのにしました。↓これ。

 



 

毛がなくなるから、この名前なんですかね?

 

 

『ケノン』は、「光」(フラッシュ)脱毛という分類になります。

 

 

脱毛機器の分類としては「レーザー」とか「光」とかがあります。

 

 

「レーザー」は医療機関でしかあつかえないそうです。

 

 

両者の違いは、「レーザー」は一定方向に同じ威力で照射されますが

 

 

「光」は進行方向がまばらだそうで、つまりムラができるということです。

 

 

家庭用なので「光」脱毛ということになるのですが

 

 

その中でもっともよいかなと感じたのが『ケノン』でした。

 

 

まだ使用してから1カ月ほどなので途中経過ですが

 

 

完全に脱毛できた部分(腕)もあり、全体的にはうすくなっています。

 

 

男性のひげは構造が特殊なため、てこずりそうですが

 

 

これも少しずつ結果が出てきています。

 

 

男性で脱毛の話はしにくい部分もあるのですが

 

 

毛がなくなると爽快感がありますね。とても氣もちが軽いです。

 

 

今後も、肌を傷つけないように、慎重にやっていこうと思っています。

 

 

毎日のひげそりよりは肌にはいいのかな?

 

 

そうそう大事なことを忘れていました。

 

 

痛みが少ないです。

 

 

部位にもよりますが、ちぁんと冷やしてからだと大丈夫。

 

 

いまのところ最大出力の半分しか使っていませんが。

 

 

進展があったらコラムに書きます。

 

 

「知りたかねーよ」と思われそうですがコアな方へ向けて発信。

 

 

まじで?そんな情報も知っているんだという

 

 

「あるよ!」的な鍼灸院をめざして日々進化中です。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

洗濯機が故障、買いますか?買いませんか?

長年使用した洗濯機がこわれました。

 

 

長い間ありがとうございました。

 

 

使えなくなると、そのすばらしさが実感できるものですね。

 

 

便利だったんだな。まさに幸と不幸は表裏一体です。

 

 

結果として、家族会議で新しいのを購入することになりました。

 

 

でも、僕は「いらないんじゃないか?」と考えてみました。

 

 

自分の衣類は極端に少ない。

 

 

すべて2枚ずつなので、情報によるとマザーテレサ並ということになります。

 

 

「すべて手洗いすればいいんじゃないかな」

 

 

このブログを書いている時点では、こわれて新しいものを買っていない途中の段階で、しかたなく手洗いをしています。

 

 

しかたなくやってはいましたが、少ないのですぐ終わる。

 

 

意外と楽しい。となると洗濯機はいるのだろうかと思ったわけです。

 

 

ところが、1つ見落としていたことがありました。

 

 

さすがに脱水機能は必要だなと。

 

 

これがないと、乾かすことに手間がかかり、2枚でのやりくりが難しくなります。

 

 

 

でも今は、脱水機能のみの脱水機(こんな名前じゃないかもしれませんが)があるんですね。

 

 

「脱水さえできれば、あとは手洗いでいいんじゃない?」と提案をしてみました。

 

 

しかし、先進的すぎる(?)この考えが受け入れられるわけはありません。

 

 

またなんか言いはじめたな的な空気が流れてほぼスルー。

 

 

冒頭でお話ししたとおり、新しい洗濯機を購入することになりました。

 

 

ちなみに僕はモノがこわれたとき、すぐ買うという方向性では考えません。

 

 

いったん、いるかいらないか考えます。

 

 

常識的にあって当たり前で、大きなモノほど再購入を疑う余地がなくなります。

 

 

例えば、洗濯機、冷蔵庫、車(沖縄だと必須と言われています)などです。

 

 

今回の出来事で洗濯機について考える機会をえました。

 

 

そして、僕自身の結論は、洗濯機はいらない、脱水機能のみあればいいということになりました。

 

 

家族の総意は再購入ということなので、それでいいのですが、今後僕にとっての洗濯はちょっと変わると思います。

 

 

洗うのはできるだけ手洗いにしようと思っています。

 

 

故障中、問題なくできましたし、これまでなんとなく洗濯物は洗濯機にと思いこんでいただけだということもわかったからです。

 

 

手洗いをして、脱水だけ機械を使うということで生活をしてみます。

 

 

自分の中ではとてもおもしろい発見でした。

 

 

洗濯機は全自動で再購入を選択するのではなく、二槽式でいったん考えた方がいいんじゃないかと。

 

 

「洗濯」だけにちゃんと「選択」すると。

 

 

購入するとなってから、洗濯機がなぜか動くようになり、かと思えばまた動かなくあったりで、しばらく様子を見るになりました。

 

 


無印良品 電気洗濯機・4.5kg 型番:AQW‐MJ45

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

お金を貯めたいなら家計簿よりもこれだ。

今日は、既にお金持ちの方には参考にならないお話です。

 

 

 

また、借金がたくさんある方も参考にはなりません。

 

 

 

読んでほしい方は、お金に困ってはいない。または何とか生活はできている。

 

 

 

でも、何に使っているのかわからないけど、お金が貯まらないという方です。

 

 

 

宇宙法則としては、お金は貯めるものではなく、どう使うかがすべてなのですが、今日はこの話は置いておきます。

 

 

 

今日のはどちらかというと、お金の管理の仕方みたいなイメージで読んでいただけるとありがたいです。

 

 

 

突然ですが、ご自分の財布の中身を見てください。

 

 

 

お金がいくらあるか、それは関係ありません。

 

 

 

たとえば、レシートがたくさん入っていませんか。

 

 

 

お店のポイントカードとかはどうですか。

 

 

 

クレジットカードを持ち歩いていますか。

 

 

 

キャッシュカードが入っていますか。

 

 

 

ちなみに、僕の財布には、免許証とお金しか入っていません。

 

 

 

レシート、ショップカード、クレジットカードは1枚も入っていません。

 

 

 

レシートは原則その場で捨てます。カード類は所有もしていません。

 

 

 

そして、なんとキャッシュカードも持ち歩いていません。

 

 

 

もちろん、キャッシュカードは所有はしていますよ。

 

 

 

こんな感じなので、財布はスッキリです。

 

 

 

財布が散らかっていると、お金は入ってこないようですよ。

 

 

 

お金もモノなので魂があって、入りやすい財布ってあるんだと思います。

 

 

 

ところで、僕が、なぜキャッシュカードを持ち歩いていないか?

 

 

 

その話の前に、僕はキャッシュカードの枚数も仕事用と私用、それぞれ1枚ずつに統一しています。

 

 

 

これは、持っているお金の全体像がわかるようするためです。

 

 

 

話を元に戻しますね。

 

 

キャッシュカードを持ち歩かないのは、お金をおろす日と、その金額が決まっているので、その日以外必要ないからです。

 

 

 

月2回の出金する日に、ルーティーンで使う費用をおろします。各回は同じ金額です。

 

 

 

これには、食費など半月内で必ず使うものの合計です。突発的なものは含みません。

 

 

 

例えば、毎月10日と25日に、15,000円ずつおろします。

 

 

 

10日の引き出しは10日~24日の分、25日の引き出しは25日から翌月の9日までの分です。

 

 

 

引き出し日の決め方は、給料日や各種の引き落とし日から考えます。

 

 

 

ルーティーンでおろした金額についてはプールで使うので、個別では把握しません。

 

 

 

半月のトータルでいくらかかるかが大切で、慣れてくると半月分の金額がだんだん減ってきます。

 

 

 

その他のモノについては、できるだけその金額ごとにおろして記帳します。

 

 

 

例えば、8/2に990円で靴下を買ったとします。

 

 

 

990円はおろせないので、1000円おろして、通帳の同じ欄に購入した8/2の日付と靴下990円を手書きします。

 

 

 

突発的な買い物が多い場合は、一時的にレシートを保管しておき、後でまとめて記帳します。

 

 

 

この際、合計金額を記帳するのではなく、買った商品ごとに記帳して、日付と金額を手書きすると良いでしょう。

 

 

 

記帳日は同じでも、8/2靴下990円(+10円)8/4散髪1,200円←1,000円おろして(-200円)と手書きします。

 

 

 

これで通帳1冊が家庭簿になります。そうすると、お金への意識ができ、ルーティーンで使うお金が減ります。

 

 

 

さらに、ルーティーン以外で購入したモノの内容と金額がわかるので、無駄遣いのチェックにもなります。

 

 

 

結果として、意識が変わりますので、収入が増えなくても、支出が減って、お金に余裕ができます。

 

 

 

「通帳1冊を家計簿にすれば、お金が貯まる」簡単でしょう。やってみませんか。

 
ありがっさまりょうた。

 

 

 



続きを読む »

9 / 9« 先頭...56789