コラム

足踏み洗濯機『Drumi』

足踏み洗濯機『Drumi』

 

 

…って知っていますか?

 

Drumi00

 

電気を使わず、足で踏んで、洗濯と脱水を行うのだそうだです。

 

 

日本では市販されていないのが残念(調べると輸入はできるそうです)ですが、家族に話したところ、これいいねとなりました。

 

 

おぉー、これは同意するんだぁ。

 

 

ちょっと同意の基準がわからなくなってきましたが、うれしいです。

 

 

手動洗濯機『ランドリーポッド』

 

 

こちらも電気は使わないのですが、手動だそうです。日本で購入可のようですが在庫がないみたい。

 

 

レビューでは脱水機能が弱いみたいなことが書かれていますが、まぁそういうこともあるでしょうね。許容範囲です。

 

 

ただ、洗濯は毎日のことなので足踏み式の方が続きそうです。

 

 

『Drumi』の市販を待ちたいと思います。

 

 

ちょっと前に洗濯機、買い替えたばかりというのもありますし…

 

 

足踏み楽しそうですし、なによりもゴウカイに幅をとっていた洗濯機がなくなると思うとハッピーすぎます。

 

 

そもそもあんなモノがいるのでしょうか?

 

 

これからいろいろ考えていきたいと思います。

 

 

洗濯は手洗いして、脱水機だけを購入というのもありかも。

 

 

脱水機となると、さすがに脱水があまいということもなさそうですし…

 

 

脱水はやはり大事だなと。

 

 

それから、炊飯器を処分する流れになりそうです。

 

 

圧力鍋があれば、ご飯は炊けます。

 

 

また、家族は別ですが、僕自身はほぼご飯は食べないので。適糖しているからです。

 

 

ここへきて、さらなるミニマム化が加速しています。

 

 

まさか、洗濯機の同意がえられるとはおどろきでした。

 

 

以上、足踏み洗濯機『Drumi』でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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だるいときは身の回りの整理のタイミング。

ここ数日なんだかだるいなーと感じていました。久しぶりの感覚。

 

 

これといって思いあたることはないはずですが…

 

 

ほり下げていくと、僕の場合、モノのことにおちついていきます。

 

 

それも、現時点ではどうしようもないこともあって、困ったなと。

 

 

例えば来たるべきリフォームのときにしか叶えられないこととか。

 

 

しかし、もう少しほり下げると、たいていあることがわかります。

 

 

結局、自分自身のモノのことで、ひっかかっていたんだと。

 

 

ところが、最初はもっとわかりやすい部分に反応したということだと思います。

 

 

自分のモノといっても、ほぼ完了しているのだけど…

 

 

…と思っていると、ありました、ありました。

 

 

フデバコです。

 

 

小中のスクールカウンセラーをしていた時代に、かなり大きめのフデバコを購入したのでした。

 

 

ところが、現在のもちモノはペン1本と、印鑑(大学出勤時に押印)のみ。

 

 

頻度も週2回。

 

 

たったこれだけのモノを、大きなフデバコに入れていたのです。

 

 

なんでこんなおかしさに氣がつかなかったのだろう?慣れってこわいです。

 

 

ペン1本と印鑑だけ、それならフデバコは不要ですね。

 

 

氣に入って購入したフデバコでしたが、お役目を終えたと判断しましたので処分。

 

 

これまでありがとうございました。

 

 

同時に、なんかだるい感じもおさまるという、なるほど。

 

 

以上、「だるいときは身の回りの整理のタイミング。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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キッチンの水切りかごを捨てました。

これまで、こだわりのというか、自分の中ではいいなと思っている水切りかごを使っていました。

 

 

しかし、なんかジャマだったんですね。

 

 

デザインはいいし、すっきりもしているのだが、それでもジャマかな。

 

 

僕の深層心理はそういっていたと思います。

 

 

しかも、容量もあるから、なんとなく皿がそのまま放置されていることもあって…

 

 

これまで「水切りかごは必要だ」という固定観念がありました。

 

 

だけど、固定観念って、あやしいんですよね。

 

 

これは必要だと思いこんでしまい、買い換えることはあっても、必要ないかも?とは考えにくい。

 

 

水切りかご、なくてもいいんじゃないか?

 

 

というか、もっと簡易なモノでいいんじゃないか、

 

 

いや、簡易なモノこそがベストではないだろうか。

 

 

…と自問自答した結果、

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ニトリのこれ↑を買いました。

 

 

シンプルだ、しかも視界をジャマしない。700円以下で買える。

 

 

前のは1万円以上もしたというのに。

 

 

しかも、折りたたんで片づけることもできて…

 

 

写真の感じなので、洗いモノをいつまでもおいておくことができません。

 

 

だから、ササッと片づけるようになる。

 

 

キッチン全体がすっきり。ジャマしていたのは洗いモノだったのかぁ。

 

 

いいことずくめですねー。

 

 

なお、前使っていた、水切りかごの箸置き部分は捨てませんでした。

 

 

これがないと、箸や包丁などのおさまりがワルいと感じたので…

 

 

ただし、しばらく試してみていらないなとなったら、処分するかもしれません。

 

 

今回のこの動きにのっかって、皿を数枚、断捨離しました。

 

 

これから、玄関とバスルームのDIYの予定があります。

 

 

日々の生活の中で、ちょっとずつススメていこうと思っています。

 

 

以上、「キッチンの水切りかごを捨てました。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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3つから1つの海にしました。

これ、そうじのことなんです。

 

 

僕のライフワークは、毎朝の海辺のそうじです。

 

 

不法投棄や漂着ごみなど、いろいろです。

 

 

これまでは、家の目の前を含めて3カ所の海のそうじをしてきました。

 

 

1カ所がキレイになったら(また汚れるのでおわりはないのですが…)、横の海が氣になったのです。

 

 

でも、なんかあわただしいなぁーと思うと同時に、ちょっと1人でできる量ではないなと感じていました。

 

 

フェイスブックでアップしたりもしていたので、カッコつけていたのかもしれませんね。

 

 

それで、思いきって2カ月ほど前から家の目の前の海のみ、そうじをすることにしました。

 

 

このことによって、よりペースが安定しました。

 

 

たいして無理はしていないつもりでしたが、無理していたみたいです。

 

 

そして、目の前の海については、つねにキレイな状態を保つことができるようになりました。

 

 

さらに、家の中や周辺のそうじにも力が入れられるようになったんですね。

 

 

これまで、なかなか家の窓枠とか、庭の草むしりまでは手が回らなかったんですね。

 

 

でも、よくよく考えたら逆だなーと。

 

 

家をキレイにして、そこから外に向かって広げていく順番がいいですよね。

 

 

家を中心にどんどん外へ、キレイを広げようと…

 

 

家の目の前には公園があります。その草刈りも、家族だけで行いました。

 

 

キレイになるのは、家や環境だけではありません。

 

 

氣もちがだんぜん変わります。

 

 

おだやかでいられる時間がふえました。

 

 

僕のベースは、HSP(超過敏なヒト)であるのにもかかわらずです。

 

 

うちの鍼灸院にはメンタル不調の患者さんがいらっしゃいますが、

 

 

なんなら一緒にそうじをしたいぐらいです。

 

 

ごみ拾いとか草刈りとか、やりませんかね?

 

 

ちょっと聞いてみましょうかねぇ。

 

 

生きる意味とかどうでもいいから、一緒にそうじをしませんか…と。

 

 

というわけで、ライフワークを身の丈に合わせて縮小したら、うまく回りだしたというお話でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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『片づけの解剖図鑑』を読んでみました。

タイトルの書籍を読みました。

 

 


片づけの解剖図鑑

 

 

片づけというよりは、建築の本で、片づけがしやすくなる家という視点だと思います。

 

 

家を建てる前に出逢いたかったかなぁ。

 

 

といっても、僕は家やマンションを購入することには反対派ですが…

 

 

すべて反対というわけではなくて、30年など長期ローンを組んでの購入は、ということですが。

 

 

10年程度の短期間で終了できるのであれば、話は別です。

 

 

家のローンに人生の多くがさかれる、なんか違うと思うんです。

 

 

賃貸で高い家賃を払い続けるというのもバット。

 

 

本書の方向性からは脱線しました。以下、書籍から引用。

 

 

“懐が深くていいのは、力士だけ“

 

 

“辞書を引くと良い意味で出てくる「懐が深い」“

 

 

“けれど、親切な大工さんに「懐の深い収納をつくってあげますよ」と気を利かされそうになったら、「ありがとう」ではなく、「ちょっと待った」と止に入りましょう。“

 

 

“包容力がある収納ほど、整理整頓を妨害するものはないのです。“

 

 

このように、終始、読みやすく、いい感じで書かれています。

 

 

くしくも、僕たちは家を建てたときに、収納の懐を浅くしました。

 

 

建築家的には?だったみたいですが…建築家によっても考え方が違うということなのかも。

 

 

相性のいい建築家との出逢いがとても大切かもしれませんね。

 

 

その後、収納はというと、とても使いやすいです。

 

 

一方で収納のリフォームの予定があります。

 

 

やはり実際に生活してからじゃないと、わからないことがあるみたいです。

住まいの解剖図鑑


住宅・インテリアの解剖図鑑

 

別の方が書いた、シリーズものの『住まいの解剖図鑑』『住宅・インテリアの解剖図鑑』も読んでみようと思います。

 

 

那覇市立図書館にはいろんな蔵書があって、買う必要がないので、ほんと助かってます。

 

 

以上、『片づけの解剖図鑑』でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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ハリケーン·ファブリック·スクリーンを使ってみました。

去年、『ハリケーンファブリックスクリーン』を設置しました。

 

 

台風対策のためです。

 

 

僕は、海辺の家に住んでいて、家の前と左右に大きな窓がついています。

 

 

窓が大きいと海がたくさん見れるかなぁー、という安易な理由でした。

 

 

やはり、住んでみないとわからないことはたくさんありますね。

 

 

まぁ、すべて受け入れているので、いいのですが…

 

 

台風対策のサッシもつけませんでしたので、これまでの約10年、運だけでやってきた感じだと思います。

 

 

よく1回も窓がわれなかったなと…

 

 

台風時は、強風で窓がきしむっていう、恐ろしすぎる体験を何度もしました。

 

 

・・・ガラスって風圧で曲がるんですよ。

 

 

毎回の心労がハンパなく、いろいろ検討した結果、ハリケーンファブリックスクリーンがいいということになりました。

 

 

設置してから1度も使う機会がなかったのですが、今回、台風5号が近くを通るようなので…

 

 

はじめて試してみることにしました。

 

 

スクリーンは普段は巻き上げて、屋根下でとめています。

 

 

設置するには、これを降ろして、10本のボルトでとめるだけ。

 

 

1人で数分の作業で終了しました。

 

 

はたして、どのぐらい役に立つのか確認したいと思います。

 

 

台風は来ないにこしたことはないのですが…

 

 

リンク先からスクリーンの動画を見ることができます。

 

 

以上、「ハリケーン·ファブリック·スクリーンを使ってみました。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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年に1回は棚からモノを出そう。

年に1回は自分のもちモノをチェックした方がいいかもしれません。

 

 

その方法は、引き出しの中をただ眺めて判断するとかではなくて

 

 

その引き出しの中身を、いったん全部外に出しましょう。

 

 

棚の中を眺めているだけでは整理は進みません。

 

 

実際に外に出してみて、全体量を確認して、必要不要を検討します。

 

 

このような地道な作業がないと、棚の中に何があるかさえ、あいまいになってしまいます。

 

 

本人さえ、よくわからないとなり、それゆえなんとなく必要なモノとして、もち続けることになります。

 

 

僕は、自分のもちモノはほぼ完璧に把握しています。

 

 

量的にも、トランク1つあればほぼOKだと思います。

 

 

ふとんももっていなので、かさばるモノもほとんどないんです。

 

 

洋服もいつも同じ格好。ただし、同じ洋服を数枚もっているのではなく、1枚しかもっていません。

 

 

さすがにインナーは1枚というわけにはいきませんが…2枚です。

 

 

モノをもたない方がいい、と決めつけるつもりはありません。

 

 

これは、はっきりいって人によります。

 

 

僕はもたない方がいい、ということがわかっているだけです。

 

 

この副作用として、身もこころも軽く、こだわりもありません。

 

 

ていねいに生活しており、いたってシンプルです。

 

 

だんだんと自分の本質がわかってきますので、本当に気分がいいです。

 

 

「こんまり」さんは片づけは祭りだと言っています。

 

 

本来は何回も行うものではなく、1回でお祭り的に終わらせるということ。

 

 

僕も同意見です。まず、1回で豪快に捨てることが大事。

 

 

実際は、その後生活しながら見直していくことになるのですが、

 

 

その際にも、もちモノをいったん全部外に出してみるということが重要になってきます。

 

 

いまこの瞬間も、よくわからないモノによって、家のスペースを占領されているかもしれません。

 

 

さっさと片づけてしまいませんか?

 

 

以上、「年に1回は棚からモノを出そう。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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細い家、ちょっとだけ世界が広がった。

県庁を退職したとき、この先どうなるかと思うこともありましたが・・・

 

 

その後、いくつかの収入源で生活しながら、生活の中身も見直して10年が経過しました。

 

 

なんとか生活できるもんですねー。

 

 

ネットサーフィンをしていたら、「細い家」というタイトルで、世界の細い家の画像にいきあたりました。

 

 

20140310-07

 

例えばこれ↑。ポーランドにある、横幅120cmの家だそうです。

 

 

YouTubeでも紹介されていました。

 

 

その他、日本の細い家もたくさん紹介されていました。

 

 

『細い家』

 

 

自分たちの場合だと、220cmぐらいまでならいける。

 

 

今の家のとなりに建てることができるかも。

 

 

そしたら、今の家を賃貸にすることが可能になる。

 

 

すごいアイデアだ・・・

 

 

…と思ったのもつかのま、家族に話すと、即そして豪快に却下されました。

 

 

そうかぁー、そうだよな、そこまでミニマムに暮らすイメージはわかないよね。

 

 

まぁ、仕方がありません。

 

 

でも、僕自身のこころは、とても広がった体験でした。

 

 

こんな細い家があったんだな。

 

 

以上、「細い家、ちょっとだけ世界が広がった。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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ガスボンベを減捨離しました。

僕たちは10年ほど前に家を建てましたが、

 

 

そのときに、大きなガスボンベが2つ取りつけられました。

 

 

家の外部にあるあれです。

 

 

こういったのって、ほぼ勝手に取りつけられますし、

 

 

もし当時、「どうしますか」って聞かれても、分からなかったと思います。

 

 

なんやかんやで、大きいボンベが2つになりました。

 

 

でかいんですね、圧迫感もハンパないですし・・・

 

 

家の外部にモノがないので、さらに目立ちます。

 

 

ミニマリストになっていくにつれ、うーんつらいなと。

 

 

そこで、まわりの家庭を見てみました。

 

 

見回してみると、ガスボンベは大きいの1つ、または小さいのが2つの家庭が多かった。

 

 

いちばん、少ない家庭では、小さいボンベが1つだけ。

 

 

これなんとか取り替えることができないかなぁー

 

 

…と、考えて続けていましたが、ついに先日、ガス会社に連絡をしてみました。

 

 

そうすると、2、3日で現場確認と取り替えが終了したんです。

 

 

いままでの気になっていた時間はなんだったんだ。

 

 

結局、大きいガスボンベ2つ→小さいガスボンベが2つになりました。

 

 

家の外部のすっきり感がハンパないです。

 

 

なにしろ、ほぼエアコンの室外機と、ガスボンベしかないんですから。

 

 

ガスボンベの減捨離、最高の気分です。

 

 

以上、ガスボンベを減捨離しました、でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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家は小さくて多機能がいい。

僕は、家を建てるとき、小屋的なものを目指していました。

 

 

しかし、当時の建築業界の状況から断念せざるをえませんでした。

 

 

そうではあっても、できるだけ小さくシンプルにというのは貫き、50㎡以下の小さな家を建てました。

 

 

運よく、最大の希望だった、海辺という条件もクリアしました。

 

 

大股で進むと、7歩で海に着きます。

 

 

そして、結果論ですが、これでよかっと思っています。

 

 

まず、沖縄なので台風の威力がハンパありません。

 

 

もし、小屋的なものであれば耐えられなかった可能性があります。

 

 

いまの家でさえ危ないことが何度もあり、「ハリケーンファブリックスクリーン」という特殊なネットを導入したぐらいです。

 

 

さらに、同じ場所で「鍼灸院」を開業しました。

 

 

小屋を建てていたら、この場所では開業できませんでした。

 

 

さらに、何もなくて海辺なので、家というより別荘的です。毎日が別荘。

 

 

僕の家は、鍼灸院でもあり、別荘的でもあります。

 

 

すべて別の場所でってなったら、シンプルどころではありませんでした。

 

 

最初の理想とは違っても、結果的にOKということはあるんですね。

 

 

それこそ、万事塞翁が馬ですね。

 

 

これからの時代は、標準的な家の形というのも薄れて多様な形が生まれるような気がします。

 

 

一生の大部分を家のローンにという、これまでの普通とされてきた価値観とは違う方向性が強くなっていくでしょう。

 

 

その際に、平均や普通ではなく、自分がどうしたいかを考えておくとよいのかもしれませんね。

 

 

家は建ててから、ちょっと違ったなと思うことは多々あります。

 

 

以前は、いつかはリフォームしよう、などど思っていましたが、

 

 

今はそういう気持ちはまったくなくなりました。

 

 

自分でいじれる分ぐらいはチェレンジしますが、プロの手を借りつほどの修繕は行わないと思います。

 

 

家の不便や失敗を受け入れれば、それで終了だからです。

 

 

気にくわないから、気にしないへ、そして「気にならない」へと、いつものお話です。

 

 

以上、家は小さくて多機能がいい、でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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