コラム

インターホンが壊れたのでドアノッカーにした。

コラムの更新、おそろしくしてないですね。

 

 

自分は元気なんですけど、いかんせん「公認心理師」試験まで、もうすぐなもので、いまはそちらに集中しています。

 

 

久しぶりに更新したのは、ホームページのリニューアルが完了したことなどの報告があったからなんです。

 

 

それからですね、多くの方々にはどうでもいい話なんですけど、ドアノッカーを買ったんですよ。

 

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写真の左の船のやつなんですけど…

 

 

台風のたび、けっこうな頻度でインターホンが壊れるので、なんかいい方法ないかなぁって思っていたら、ドアノッカーというのがあるのを知ったんです。

 

 

しかも、風が強すぎて、インターホンが勝手に鳴ることもあったりで…

 

 

台風がきている夜中に、インターホンがピンポーンピンポーンと、こわぁ~

 

 

ドアノッカーについて、いろいろ調べていくと、アンティークで1950年代とかにつくられたものもあるとのことで、ネットで探しまくってゲットしました。

 

 

取りつけるのもネジだけなのでシンプル。

 

 

使うとカツカツといい音がします。

 

 

みなさん、こんなの知らないので誰も鳴らしはしませんけどね…

 

 

そもそも小屋ぐらしなので、誰かきたらわかるっての。

 

 

なにはともあれドアノッカーのおかげで、長年の懸案だったインターホンどうしようの件が片づいたので個人的には大満足なんです。

 

 

9/9の公認心理師試験が終了したらマメに更新しようと思います。

 

 

といっても、登録販売者の試験が4カ月後にあるので余裕はないのですが…

 

 

こっちの勉強がはかどるかどうかは公認心理師試験の出来にもかかっているので集中集中。

 

 

どうせやるなら楽しみながらやっていきますね。

 

 

ありがっさまりょうた。

 



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大学でミニマリストの講座を開きました。

更新していないですねー。「公認心理師」試験勉強に手こずっていまして、これが終わっても「登録販売者」試験があるので、しばらくはそっち集中になりそうです。

 

 

でも、これが終われば歌って踊れる、いやいや鍼灸もできて、薬のこともわかる…心理カウンセラーに成長しますので長い目で見ていただけるとありがたいです。

 

 

さてさて、僕は鍼灸院のかたわら沖縄国際大学のキャンパス相談室という部署で心理カウンセリングをしています。

 

 

その縁で、今回は大学生向けのミニマリストの講座を行いました。

 

 

ミニマリストは最小限主義者のことで、ミニマリズムという哲学的考え方がベースにあります。

 

 

僕は20年ぐらいの長い時間をかけて、少しずつモノと向き合ってきて、気がついたら世間でいうところのミニマリストになっていました。

 

 

ミニマリストという言葉や定義があとからついてきた感じです。

 

 

講座のタイトルは『片づけよう会』「片づけようかい」に書きかえると、奄美の方言で、片付けようかな?という意味になります。

 

 

ですから、ミニマリストになるべきだとか、片づけないとダメだとかそういうノリではありません。あくまで?です。

 

 

ミニマリストの完全体は、強制しないし、あまり主張もしないと思うんです。あ、人によるかな?

 

 

あくまで自分が何を選択するかということが大事だと思っています。

 

 

臨床心理士の玉川真里さんの言葉を借りると「自分思考」ということです。

 

 

他人に対しては、そのまま受け入れます。

 

 

違うとか、こうすべきとかは言いません。ムダだからです。

 

 

そして、何より自分のこころの状態を保つには、他人の言動にこだわり、左右されることはよくないことがわかりました。

 

 

これは決して、みなさんに人格者になりましょうと言っているのではありません。逆です。

 

 

損得勘定で生きましょうと言っています。もちろん、ただの損得勘定ではありません、究極の損得勘定です。

 

 

この究極の損得勘定は、自分のために生きていても、こころが満たされるので、はたからは人格者に見えてしまいます。

 

 

実際、どうであるか?それはどうでもいいです。興味がないんです。

 

 

僕が興味があるのは、こころの安定と、今日はふれていませんが、からだの健康です。

 

 

その1つの手段として、ミニマリストがあるということです。「片づけの9割はメンタル」近藤麻理恵さんの言葉です。

 

 

今回はなんやかんやで、具体的な片づけ方法についてはふれることができませんが、大事なことを1つだけ(さっきの繰り返しになりますが)お伝えします。

 

 

それは、他人はそのまま受けいれた方がいいということ。

 

 

自分は片づけて処分もしているのに、家族は協力してくれない。

 

 

いらいらして、つらいかもしれませんね。

 

 

だけど、相手はほぉっておいた方がいいです。

 

 

自分が自分のモノと向き合うんです。必ずやり残しが見つかります。

 

 

そのやり残しがすべて片づいたとき、他人を受け入れられるようになります。不思議ですが…

 

 

そうすると勝手に相手が変わります。まぁ変わろうが変わるまいが受け入れたんだから、どっちでもいいんですけど…

 

 

相手のことは相手自身が決めればいいことなので、こだわりません。いつの間にか、これができるようになっているでしょう。

 

 

そのときは視界も開けて、人生のありとあらゆる場面でその効果を感じることができるでしょう。

 

 

片づけの技術的なことから離れすぎましたので、最後に僕のクローゼットと寝具の写真をご覧いただきたいと思います。

 

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衣類は年間で14~16着で調整しています。だから衣替えというものがありません。

 

 

寝具は年間通して寝袋1(クッションになってるやつ)毛布1、サーファーポンチョ1です。サーファーでもないのに…

 

 

片づけようかい?と思っていただけたでしょうか。

 

 

以上、「大学でミニマリストの講座を開催しました。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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むだ毛のミニマム化計画。

ついに、むだ毛もミニマムか?

 

 

数年前に、家族兼用で購入した脱毛機器『ケノン』

 

 

品質は問題なく、しっかり脱毛でき、イタみも調整可。

 

 

でも、いくつかの理由があって脱毛は進まずにいるんです。『ケノン』これ↓

 


ケノン (ke-non) 脱毛器 日本製 ブラックつや消し 最大100万発プレミアムカートリッジ付属 まゆ毛脱毛器付 家庭用 フラッシュ式

 

その理由というのは、なんで脱毛をするんだろうという意味やモチベーションがあいまいだということ。

 

 

それから、どの部位を脱毛すればいいのだろうか?これもあいまいでした。

 

 

その上、「ケノン」が熱処理なので、冷やしながら行う必要があって、秋冬など年の半分はちょっときつい。冷えと寒さで続かないんです。

 

 

どうするかなぁ、といろいろ考えてみました。

 

 

…でやっぱり脱毛をした方がいいなという結論になりました。

 

 

アラフィフになって、身だしなみの大事さを実感するようになったからです。

 

 

話はとびますが、とくに歯は大事だなと。毎日のケアと定期検診は絶対だと思います。

 

 

その延長線上で脱毛もあるのですが、これまでは挫折するという結果ばかり。

 

 

ダイエットのリバウンドは、きっとこんな感じなんだろうなと思います。

 

 

今回は、身だしなみのため脱毛は大事だというモチベーションの部分をクリアした上に

 

 

顔(ほお、あご、首下)と膝下の大まかに2カ所のみでいこうと考えました。

 

 

4月から既にはじめていて、現在まで続いています。いまのところ顔オンリーです。

 

 

両部位とも、わりと皮膚が強いようなので『ケノン』の正しい使い方ではなく、アレンジした方法で行っています。

 

 

アレンジとは使う間隔を標準よりもだいぶ短くすることで、そのかいあってだんだんうすくなってきました。

 

 

良い子はまねしてはいけませんが、ヒゲはこのぐらいやらないと難しいのだと思います。

 

 

この調子だと、先に顔部分からある程度終わらせることができそうです。

 

 

最近、思うんですよね。

 

 

年をとると、ヒゲが似合う人と、不潔に見える人に分かれるのではないかって。

 

 

自分は完璧に不潔に見えてしまう側。

 

 

髪も天然パーマのまとまりが悪いので、のびると風貌がアウト。

 

 

いろいろ考えたら、脱毛へのモチベーションも高くなりました。

 

 

モチベーションへは、やっぱり大事だと思います。

 

 

膝下の脱毛も、膝丈のズボンを履くときの見苦しさがなくなると思うと、モチベーションを維持しやすいです。

 

 

たった2カ所だとなると、なんとかなるような気がしますし…

 

 

沖縄だと、へたしたら10月ぐらいまでは機器を使えるかもしれない。

 

 

膝下はもう少し寒くても行けるかも。

 

 

秋口の完了をめざして、コツコツとやっていこうと思います。

 

 

以上、「むだ毛のミニマム化計画。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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冷蔵庫のミニマム化はできなかったけど…

最近、購入して5年ほどしか経っていないのに冷蔵庫が壊れました。

 

 

保証期間もキレていて、修理代の方が高くつくことがわかったため、購入することに…

 

 

つぎ買うときは、1人暮らし用の100リットル以下のミニマムな冷蔵庫にしたいと思っていました。

 

 

でも、こんなに早く壊れるとは思っていなかったので、この話を積極的にしてきませんでした。

 

 

壊れたか…いくらなんでも急すぎる。

 

 

ここで小さい冷蔵庫の提案は不可能だな。

 

 

ということで、やむなく現在使っているものとほぼ同じ160リットルの冷蔵庫を購入しました。

 

 

このことは残念でしたが、本当のところ僕の違和感は別のところにあったことに気がつきました。

 

 

冷蔵庫のミニマム化、これは大事だと思っていますが…

 

 

このことよりも、なんでもかんでも買ってきてストックして、冷蔵庫がパンパンであることに強い違和感を持っていたんです。

 

 

といっても一般家庭と比べるとシンプルですよ。あくまでも僕の基準だとアウトということです。

 

 

そこで、冷蔵庫のサイズは提案しなかったけど、まとめ買いをやめたいと提案しました。

 

 

僕は料理もするので、自分で必要に応じて最小限の食材を買えばいいんじゃないだろうか?

 

 

多くて2日分、それも1日分のつもりが若干余ったとか、2日分ぐらいが最小販売単位のものだから仕方なくとかそんな感じで…

 

 

実際に買い物に行ったりするなど動くのが自分というこもあって、すんなりいきました。

 

 

見違えるように冷蔵庫の中がスッキリしています。

 

 

これだ、これなんだな、理想は…

 

 

こころに余裕がないと、この状態は作れないし、継続もできないと思います。

 

 

それから「業務用スーパー」デビューを果たしました。

 

 

『有吉ジャポン』で特集を組んでいて、安いし量は多いしで、これはすごいなと思いました。

 

 

幸い、沖縄にもあったので行ってみたのですが、テンション上がりっぱなしです。

 

 

よくわからないテンションになって、不必要なものまで買うという本末転倒にならないように注意だなと思いました。

 

 

買い物、ストック、冷蔵庫内、できるだけていねいでシンプルな生活ができるように修正をかけていきたいものです。

 

 

以上、「冷蔵庫のミニマム化はできなかった。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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『twitter』を再開しました。

僕は、SNSの断捨離をして、このサイト以外すべてやめていました。

 

 

ですが、2つの条件がととのったので『twitter』を再会することにしました。

 

 

まず最初に、フォローしていただけると、たいへん励みになります。っていきなりかよ。

 

ところで、再開したといっても、僕個人のものではなくて「こくう鍼灸院」のです。

 

 

まず1つ目の条件は、このサイトと『twitter』の役割分担ができると考えたこと。

 

 

このサイトは「こくう鍼灸院」のサテライトになりますので、基本情報やコラムなどがあります。

 

 

コラムには「心理カウンセリング」「食事療法」「ミニマリスト」などについて、より詳しい内容を書いていきます。

 

 

一方で『twitter』は140文字以内なので、このサイトのまとめのような感じになります。たとえば…

 

 

 

「気功法とは、こころを減らすこと。気が散るの反対」などということが書いていきます。

 

 

まとめなので、長々とした説明が必要ない方には合っていると思います。

 

 

それぞれ住み分けができれば、雑多になることなく、意味もあると思いました。

 

 

 

2つ目の条件は、僕自身が記事を書いた後、何度もサイトを確認しないでもいいような、メンタルになったからです。

 

 

記事を書いたあと、そのリアクションが気になってしまっては、以前のようにSNS依存みたいになるかもしれません。

 

 

これは意外とたいへんな症状だと思います。心身ともによくないです。

 

 

関連して、もう1つ、って結局3つになりましたが、情報に対する不安がなくなりました。

 

 

いつも最新の有効な情報はないか?と、少し強迫的だったのかもしれませんね。

 

 

既存のシンプルな情報で十分いけるものも多く、それさえも使いこなせてもいないのに、次へ次へと情報を求める。これは違うなと思いました。

 

 

むしろ、シンプルな情報を使いこなした方が、うまくいくことも多いはず。

 

 

よくありますよね。中学英語だけでの英会話とか、そういった感じです。

 

というわけで、このサイトと『twitter』をやるメリットが出せると考えるようになりました。

 

 

しつこいようですが、フォローしていただけると、たいへん励みになります。

 

 

実は、『twitter』と同時に『facebook』も復活させたのですが、キャパオーバーだと気がついたので『facebook』は即解約しました。

 

 

以上、『twitter』を再会することにしました、でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 

 

 



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「サーファーポンチョ」を買いました。

2月10日は「ニートの日」っていわれているらしい。

 

 

自分も34歳あたりで、ニートを経験しているんですね。

 

 

「ニートを経験して、よかった」

 

 

「おんなに生まれて、よかった」のリズムで…

 

 

いろんな意味で、着飾ることをやめたので、楽になりました。

 

 

…と、今日のコラムとは関係ないのですが…

 

 

僕は、サーファーでもないのに、

 

 

「サーファーポンチョ」を買いました。

 

 

奄美に帰省したときに、同級生がやっているペンション

 

 

『グリーンヒル』カフェに行って、偶然見かけたんですね。

 

 

そのときは、いいなぁー、おもしろいなーと思っただけだったのですが…(衝動買いはさけたいのでスルーしました)

 

 

沖縄に戻ってきてから、いろいろ考えて、買うことにしたんです。

 

 

なにに使うかというと、

 

 

寝るときにつけようと思いました。

 

 


ツールス(TOOLS) TLS Micro Poncho Native ベイシック

 

 

買ったのは、「TOOLS」というメーカーの、写真の柄と同じものです。

 

 

部族か…と。

 

 

これはもともと、サーファーが、着替えのために上からつけて、この中で着替えるものだそうです。

 

 

そのため、ゆったりしています。

 

 

それから、素材がマイクロファイバーなので、肌触りもいい。

 

 

僕は180cmありますが、ポンチョの長さが膝ぐらいまであって、あったかいです。(サイズはフリーサイズのみのようです)

 

 

使用して1カ月ぐらいになりますが、いいモノを見つけたと思っています。

 

 

寝袋(いちばん理想的な寝袋を選びましたが、唯一ちょっとだけ薄いのが弱点)と毛布だけだってので、ポンチョは救世主になりました。

 

 

理想的とは、温度調節のため、足が出せること、それから水洗いができることです。

 

 

寝袋3代目にて、やっとクリアできました。

 

 

話はもどって、ポンチョは、あたたかさも安心感も++。

 

 

以上、「サーファーポンチョを買いました。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 

 



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「片づけよう会」in沖縄国際大学。

僕は、沖縄国際大学のキャンパス相談室というところで、「学生カウンセラー」をしています。

 

 

その関連で、定期的にイベントがあるのですが、今回は僕の担当でした。

 

 

さった1/23、

 

 

『片づけよう会』~ミニマリストに学ぶ片づけの技術~というタイトルで

 

 

ミニマリスト(僕のことなんですけど)の生活を事例にして、片づけのレクチャーをしました。

 

 

片づけよう会は「かたづけようかい?」にすると

 

 

奄美の方言で、「そろそろ片づけようかな?」というニュアンスになります。

 

 

やっぱり、好きなことを話すのは楽しいですね。

 

 

この楽しさが伝わり、実際に「片づけようかい?」と思った学生さんもいたようで、うれしい限りです。

 

 

このコラムでもさんざん書いてきましたが(鍼灸の記事よりも断然多い)

 

 

「片づけ」≒「メンタル」といっても過言ではないと思っています。

 

 

 

こんまりさんも言っていましたね

 

 

「片づけはマインドが9割」

 

 

まさにこのとおりだと思います。

 

 

ちょっとだけ、技術的なことをおさらいすると、

 

 

片づけは①捨てる、②定位置決め(居場所決めというと、より大切にできます)の2つがポイントで、ここにおまけとして③収納がきます。

 

 

これは、僕がそう思っているということです。

 

 

そして、これも持論ですが、「衣食住の順番」で片づけるといいと思います。この順番だと忘れることができませんね。

 

 

①衣類、②食(キッチン関連)、③その他住環境(住環境にも順番がありますが省略)のすべて、という具合です。

 

 

これは、僕自身の体験と、生活保護ケースワーカーだった時代に、さんざんそうじ片づけを手伝った経験、

 

 

そして、数々の書籍を読んで整理した

 

 

「片づけの最大公約数」みたいなものだと思っています。

 

別件で、現在作業中なのですが、記事が増えてきましたので、コラムをカテゴリー別に整理しています。

 

 

「片づけ」ですと、コラムのタイトル左上に青文字で「#ミニマリスト」とありますので、これをクリックすると関連記事が読めます。

 

 

まだ作業中なので、すべての記事が読めるわけではありませんが、少しずつ整理していきますので、参考にされてくださいね。

 

 

「#食事療法」とか「#メンタルヘルス」を熟読して、ご自身でアレンジできる方は、僕のところに来なくても回復できるような内容になっていると思います。

 

 

まぁ、それでも、僕の存在価値は減らないし、逆に上がるので、出し惜しみはしませんが…

 

 

ということで、「片づけよう会in沖縄国際大学。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 

 

 

 



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洋服16着から14着へ。(ミニマリスト)

『宝くじで1億円当たった人の末路』を読んでいて、国際標準のビジネスのYシャツは、長袖だとありました。半袖はアウトだと。

宝くじで1億円当たった人の末路

この本、「宝くじで1億円当たった人の末路」だけではなくて、

 

 

「仕事人間の末路」とか、「孤独な人の末路」とか、24のシチュエーションの末路について書かれています。

 

 

それぞれ多角的な視点から述べられていて、ハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、読みものとしておもしろいと思います。

 

 

話をもどして、ビジネスの国際基準では、半袖はナシなんですね。

 

 

では、ビジネスも普段もかわらない格好をしている自分としては、半袖は1枚あればいいかなと。

 

 

ということで(どういうことでかわかりませんが?)半袖Yシャツを1枚、処分することにしました。

 

 

関連してインナーTシャツも1枚処分。これは以前のコラムでも、いらないかな?と疑問をもっていましたので・・・

 

 

あと、これは検討中ですが、今もっている寝巻用フリースが冬の寒さにたえられるかどうか?

 

 

ムリなら厚手のフリースに買い換えるかなと。これはどちらにしろ増減なしです。

 

 

結果、すべての衣類を合わせて14着になりました。

 

 

これで支障がないことは、これまでの経験からはっきりしていますので、問題はありません。

 

 

僕とっては支障がありませんが、普通はムリがありますので、くれぐれもマネはされない方がいいと思います。

 

 

以上、「洋服16着から14着へ。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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ミニマリスト、洋服は16着のみ。

僕は、16着の洋服をもっています。

 

 

これはミニマリストの方々からすれば、普通の量だと思います。

 

 

『フランス人は10着しか服を持たない』などという本があるぐらいですから、そんなにめずらしいことではありません。

フランス人は10着しか服を持たない ファイナル・レッスン 「凜とした魅力」がすべてを変える

でも、洋服の数え方が、他とはちょっと違うんです。

 

 

僕は、インナーもそれぞれ1着としてカウントしています。寝巻きも含みます。

 

 

たとえば、靴下2、ボクサーパンツ2、インナーTシャツ3、寝巻き用フリース1、パンツ1、これで9着です。

 

 

プラス、スーツ上下1ずつ、ダウンジャケット1、長袖Yシャツ1、パンツ1、半袖Yシャツ2の7着。

 

 

7着と9着で合計16着になります。

 

 

もしかしたら、インナーTシャツは2着でもいいかもしれませんね。

 

 

とりあえず、今のところ、これで何の問題もありません。

 

 

僕は、そのとき一番気に入っている服でないと、テンションがあがらないことがわかりました。

 

 

ですから、種類をたくさんもっていても意味がありません。

 

 

自分がこれでいいと思っているわけですから、これでよしです。

 

 

あとは、他人の目を気にしなければいいという話です。

 

 

これについては、気にしないどころか、氣になりませんので、何も問題はありません。

 

 

ちなみに、これが僕のクローゼットの写真です。

 

 

洋服と、それ以外のほぼすべての道具がここにあります。(今現在着ている洋服や、洗濯中のモノは写っていません。)

 

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もちろん、衣替えなどはありません、これで全部です。

 

 

まさに、トランク1つで暮らせるレベルだと思います。

 

 

以上、「ミニマリスト、洋服は16着のみ。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 



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家電のリモコンは基本全部捨てです。(ミニマリスト)

家電のリモコンって、かさばりませんか?

 

 

その上、どれがどれだったかわからなくなったり、どっかいっちゃったり。

 

 

僕は、基本、全捨てです。

 

 

と言っても、リモコン自体、そんなにもってはいなかったのですが、テレビ、扇風機などのリモコンは捨てました。

 

 

捨ててみて、正解でした。

 

 

テレビは持ち運びができるタイプだし、タッチパネルだけで十分、扇風機は近くまで行ってボタンを押せばOK。

 

 

小さい家に住んでいるので、なんぎとは思いません。

 

 

それよりも、がちゃがちゃとリモコンが目につくことの方がイヤですねー。

 

 

唯一1つだけ、クーラーのリモコンはもっています。

 

 

これは、リモコンでしか操作ができないからです。しようがないです。

 

 

そのかわり、リモコンの定位置を決めています。

 

 

定位置決めは、片づけの基本。あと、片づけの基本には、捨てることと収納がありますね。

 

 

その順番は、捨てる、定位置決め、最後に必要があれば収納(モノが少なすぎて収納の工夫がいらない場合もあります)です。

 

 

以上、「家電のリモコンは基本全部捨て。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 

 

 

 



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