精神保健福祉士/鍼灸師/


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精神保健福祉士/鍼灸師

沖育朗といいます。「心理カウンセリング」の専門家です。大学でも心理カウンセリングをしています。

       

これまで、HSP(ハイリー・センシティブリー・パーソン=超過敏な人)うつ病の方を中心に、どうやったら楽に生きることができるようになるのだろうか、ということを考え続けてきました。

       

これは、自分の人生のテーマ(HSP/うつ病回復者)でもあったのですが、自分のことはクリアしたので、今度はそれをご縁のあるみなさまに還元しようと思うようになりました。振り返れば、ただただ運がよく、まわりの方々に支えられてきた人生だなぁと。

       

以下は「心理カウンセリング」「自己紹介」最後の方に心理カウンセリングの「料金や場所」など基本情報を書いていきたいと思います。よろしくおつきあいつかぁさい。

 

 


心理カウンセリング


 

突然ですが(ほんとに突然だな)下のイラストの赤い部分を押してみてください。

       

ここに反応(イタい、重い…)を感じた方、 例えば、次のような状態が考えられます。イライラ、がんばりすぎ、抑圧されている… そうです、こころの症状というのはツボにあらわれるんです。そうです、私がへんなおじさんですって、ちがうかぁ?

       

下のイラストはストレスのあらわれやすい場所です。

       

       

こんなにあるのか?なんなら全身だな。僕は精神保健福祉士であり、鍼灸師でもあるので、心身両面を観ることができます。でもですね、鍼はほぼ打ちません、灸はいっさいいたしません。ですから、イタいのや熱いのが苦手な方はラッキーだと思います。

       

一方で東洋医学的な見立ては存分に使います。例えば「脈診」これで心身の状態がある程度わかります。それから手相も組み合わせて観ていきます。もちろん、問診もとりますし、場合によっては心理学的なスクリーニングテストをすることもあり。

       

使えるものは使って、心身両面を楽にしちゃいましょうということです。まちがいなく、ここでしかやっていない心理カウンセリング手法です。他にいいようがないから心理カウンセリングって言っているのですが厳密にはちがいます。1~5回程度の心理カウンセリング+α、そして宿題で、心身の土台づくりのきっかけをしていくことが目標です。

         

「心理カウンセリング」「栄養医学」「ミニマリズム」こころを探求していった結果、これらの効果を実感じています。グルコーススパイクとホルモンの関係などを考えると、とくに栄養医学はさけてとおれません。HSPの方や、うつ病の方などに向いています。詳しくはお問い合わせいただくか、コラムをごらんくださいね。

   

心理カウンセリングのイメージ(治療の完了ではなくて心身の土台づくり)

   

問診/脈診/(手相)

 

 

アセスメント(状況把握)/初回は必須

 

 

心理カウンセリング/栄養医学/(からだのアプローチ/鍼を使う場合1~3本の超少数、無痛)

 

 

心理カウンセリング後の状況確認/脈診

 

 

今後の予定回数(1~最大5回)/宿題

       

自己紹介


気がつけばアラフィフになってました。なので、自己紹介をガチで書くと、それなりの量になってしまいます。

       

それでも、書かないわけにはいきません。やっぱりどこの誰かも分からない人に自分のこころをさらけ出したくはないはずなので…

       

プロフィールのアウトライン

   

奄美大島出身, 運動も勉強もそこそこできた学生時代. それ以上を求めず, 目立たず生活.

 

 

大学で沖縄へ. 夢だったプロボクサーになるためボクシングジムへ. 直後に若年性一側上肢筋萎縮症(平山病、右腕のみ)が発症. ボクシングを断念.

 

 

アパシー(無気力)状態になり, 大学の1年次の前期0単位. 後期休学. おいおい大丈夫なのか?人生初バイト.

 

 

別れと出逢いによってモチベーションが復活. 学業とバイトとの両立, 5年かけて大学卒業. 一方で公務員試験の猛勉強をしていたので, 3カ所に合格.

 

 

沖縄県庁に入庁. だけど,職業選択とは向き合っていなかった. 毎月120時間を超える残業で過労死寸前. 人生2度目の抑うつ状態へ. 公務員て楽なんじゃなかったんでしたっけ?

 

 

どうせ苦労するなら, やりたい業務をするぞと決心. 県庁職員の全業種から福祉事務所の生活保護ケースワーカーを選択.

 

 

生活保護受給者のさまざまな生き方を見ていたら, 途中であきらめたボクシングがしたくなり再開. このとき『殴る女』というドラマがあと押し. テーマ曲はミスチルの『終わりなき旅』

 

 

毎日往復2時間半かけてジムへ, 朝はロードワークを欠かさなかった. 29歳, ボクシングのプロテストに1発合格. 筋肉の病気を隠して受験. このときハンディキャップがあっても闘い方があることを実感した.

 

 

次の転勤で, 希望どおり児童自立支援施設へ(宿直あり)勤務のかたわら子どもたちにボクシングを指導. 当時の最年少寮長になる.

 

 

この施設でいじめられていた, ミニチュアダックスのイブをひきとるため, ペット可のアパートへ引越. イブは15年の犬生をまっとうした. ありがとう.

 

 

手腕を買われて, 次は児童養護施設へ(夜勤あり)ところがすでに限界, 泊まりの仕事再びでバーンアウト. 灰のように燃え尽きたぜ, ジョー. 人生初のガッツリしたうつ病になり休職.

 

 

服薬一辺倒の治療に疑問をもつ. これでは治らないがな. そもそも生き方, 考え方なんだな. いきなり断薬, 副作用も無視して, こころと生活を見つめなおし自力で完治させた. それが現在の独自の治療法につながる. 患者さんにはこんなムチャはさせませんし, 科学的な方法がありますので,ご安心下さいね…

 

 

復職することなく, 県庁を退職(12年間勤務)同時期に精神保健福祉士の国家資格を取得. いま考えると少し無謀, この資格取得がなかったらと, 思うと少しこわい気がする.

 

 

海辺(ウォーターフロント)に家というか, 小屋を建てる. 実質的な借金をせず, 自分たちでできるところは自分たちで.

 

 

35歳あたりは迷走時代. 瞑想ではなく迷走. ニートを体験する. 脱出のきっかけは, 30歳ぐらいから, こころに関するありとあらゆることを勉強(スピリチュアル、仏道、気功法、呼吸法…)してきたこと. そこに小林正観さんと出逢ったことで, すべてが腑におちてチェーンのようにつながる. なるようになっていたんだ, いや, なるようにしかなっていないんだと悟り, 生かされてきたことに気がつかなかっただけだったな. 自分は人の目を気にしていただけだった. そんなことはどうだってよかったんだ. 感謝がわいて, 同時に次のステージへ. これ以後, うつ病の兆候さえもなし.

 

 

会社員を経験する. そこから児童福祉施設(6年間)での経験と, 精神保健福祉士の国家資格のおかげで, 沖縄国際大学のキャンパス相談室に拾ってもらう.(現在も居座っている)

 

 

併行して, 小/中学校のスクールカウンセラーをする(5年で終了)不登校の生徒のアウトリーチで絶大な評価をいただく.

 

 

さらなるメンタルヘルスの勉強のため, 鍼灸師養成の専門学校へ. 腕のハンディキャップがあるので苦労したけど, ボクシングの経験でえた闘い方で主席で卒業, 鍼灸師免許取得.

 

 

メンタル専門の, こくう鍼灸院を開業. 紆余曲折後,鍼と灸を使わない独自のスタイルを確立.

 

 

20代後半から試行錯誤してきたミニマリズムをきわめる. 大学で講座をするほど. 治療に活用.

 

 

栄養医学を実践して, 体脂肪率7~9%をキープ. 治療に活用. 食事療法の成功で30代前半に見られること多数.

 

 

好きなことだけして生きていくと決心する.

 

 

日々是好日.

   

アラフィフになると、いやー長い、長いっすね。お腹いっぱいだと思いますが、自分はこんな感じで生きてきました。決して自力がすべてではありませんで、まわりの力に助けられてきました。すべてのことに感謝しかありません。うつ病になったことすらラッキーでした。人生は変わりますので、その方法をお伝えしています。しかも、現在の軌道の少しだけズレたところに最適解があったりするのです。

 

みなさまとの出逢いをお待ちしております。ありがっさまりょうた(奄美大島の方言で、ありがとうございましたの意味)