大学でミニマリストの講座を開きました。

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更新していないですねー。「公認心理師」試験勉強に手こずっていまして、これが終わっても「登録販売者」試験があるので、しばらくはそっち集中になりそうです。

 

 

でも、これが終われば歌って踊れる、いやいや鍼灸もできて、薬のこともわかる…心理カウンセラーに成長しますので長い目で見ていただけるとありがたいです。

 

 

さてさて、僕は鍼灸院のかたわら沖縄国際大学のキャンパス相談室という部署で心理カウンセリングをしています。

 

 

その縁で、今回は大学生向けのミニマリストの講座を行いました。

 

 

ミニマリストは最小限主義者のことで、ミニマリズムという哲学的考え方がベースにあります。

 

 

僕は20年ぐらいの長い時間をかけて、少しずつモノと向き合ってきて、気がついたら世間でいうところのミニマリストになっていました。

 

 

ミニマリストという言葉や定義があとからついてきた感じです。

 

 

講座のタイトルは『片づけよう会』「片づけようかい」に書きかえると、奄美の方言で、片付けようかな?という意味になります。

 

 

ですから、ミニマリストになるべきだとか、片づけないとダメだとかそういうノリではありません。あくまで?です。

 

 

ミニマリストの完全体は、強制しないし、あまり主張もしないと思うんです。あ、人によるかな?

 

 

あくまで自分が何を選択するかということが大事だと思っています。

 

 

臨床心理士の玉川真里さんの言葉を借りると「自分思考」ということです。

 

 

他人に対しては、そのまま受け入れます。

 

 

違うとか、こうすべきとかは言いません。ムダだからです。

 

 

そして、何より自分のこころの状態を保つには、他人の言動にこだわり、左右されることはよくないことがわかりました。

 

 

これは決して、みなさんに人格者になりましょうと言っているのではありません。逆です。

 

 

損得勘定で生きましょうと言っています。もちろん、ただの損得勘定ではありません、究極の損得勘定です。

 

 

この究極の損得勘定は、自分のために生きていても、こころが満たされるので、はたからは人格者に見えてしまいます。

 

 

実際、どうであるか?それはどうでもいいです。興味がないんです。

 

 

僕が興味があるのは、こころの安定と、今日はふれていませんが、からだの健康です。

 

 

その1つの手段として、ミニマリストがあるということです。「片づけの9割はメンタル」近藤麻理恵さんの言葉です。

 

 

今回はなんやかんやで、具体的な片づけ方法についてはふれることができませんが、大事なことを1つだけ(さっきの繰り返しになりますが)お伝えします。

 

 

それは、他人はそのまま受けいれた方がいいということ。

 

 

自分は片づけて処分もしているのに、家族は協力してくれない。

 

 

いらいらして、つらいかもしれませんね。

 

 

だけど、相手はほぉっておいた方がいいです。

 

 

自分が自分のモノと向き合うんです。必ずやり残しが見つかります。

 

 

そのやり残しがすべて片づいたとき、他人を受け入れられるようになります。不思議ですが…

 

 

そうすると勝手に相手が変わります。まぁ変わろうが変わるまいが受け入れたんだから、どっちでもいいんですけど…

 

 

相手のことは相手自身が決めればいいことなので、こだわりません。いつの間にか、これができるようになっているでしょう。

 

 

そのときは視界も開けて、人生のありとあらゆる場面でその効果を感じることができるでしょう。

 

 

片づけの技術的なことから離れすぎましたので、最後に僕のクローゼットと寝具の写真をご覧いただきたいと思います。

 

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衣類は年間で14~16着で調整しています。だから衣替えというものがありません。

 

 

寝具は年間通して寝袋1(クッションになってるやつ)毛布1、サーファーポンチョ1です。サーファーでもないのに…

 

 

片づけようかい?と思っていただけたでしょうか。

 

 

以上、「大学でミニマリストの講座を開催しました。」でした。

 

 

ありがっさまりょうた。

 

 

 

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